卓球が強くなりたいなら強い人と練習するのが一番の近道です

こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

8月2日木曜日は、T-Portではじめて個人レッスンを受けてきました。

1時間5500円の卓球の個人レッスンは高いのか?安いのか?

ふだんは最大9人のグループレッスンを受けていてグルグル台を移動しながら交代で練習するのですが、コーチと打てる時間はわずか10分ほどなんですよね。

でもそのたった10分の練習が、めちゃくちゃ濃いわけですよ。

じゃあ1時間もコーチと練習したらどれだけ上達するんだろう。

どんなに幸せなんだろう。

そんな思いが積もりに積もって、ようやく個人レッスンを受けることになりました。

迷っていた理由は、やっぱりレッスン料金。

料金が1時間5500円なんですね。

中高生の頃は卓球をやるのにお金が掛かるなんて考えもしなかったので、はじめは1.5時間で2000円のグループレッスンでもずいぶん高いなあと感じました。

それが個人レッスンだと倍以上の5500円ですから「さすがにそこまでは・・・」と躊躇していたんですよ。

昼間、卓球を知らない同僚に「今日は1時間5500円の卓球の個人レッスンを受けてくる」なんて話したら、

「たった1時間で5500円もするの!?」

とものすごく驚かれましたもの。

当然の反応だと思います。

トップ選手を目指している中高生ならともかく、趣味で卓球をやってるおじさんがなんでそんなにお金を掛けてるんだ、という呆れ半分の驚きですね。

卓球が強くなりたいなら強い人と練習するのが一番の近道です

当日は仕事終わりにT-Portに直行して、18:30からレッスンを受けました。

はじめにコーチから「何かやりたいことはありますか?」と聞かれ、いくつか希望を伝えて練習スタート。

はじめに軽く基礎練をして、課題練習へ。

この日私が希望したのは、フリックやストップ、ツッツキなどの台上技術、それにバックハンドドライブなどです。

それからスマッシュの多球練習も。

もうすぐダブルスの大会に出るので、追加で左利きのダブルスの戦術なども教えてもらいました。

アドバイスしてもらったことをざっと記録しておきますね。

  • ドライブのときカラダがのけぞってる。のけぞって後ろでインパクトしてオーバーミスしがち。なるべく前でインパクトする。
  • バックハンド(強打)は肘が下がりがち。肘が下がってラケットの面の上の方でボールを捉えてしまっている。肘を高い位置に上げるだけで中心で捉えることができて威力が上がる。
  • 順横のレシーブはバックハンドの方が返球しやすい。8:2とか9:1の割合でバックハンドで返球していい。左対右でトップ選手がバックハンドのレシーブを中心に返すのは、順横のサーブを出す選手が多いから。
  • 逆に相手が逆横サーブ中心なら、フォアハンドのレシーブを中心に。相手のサーブの種類によってフォアとバックを使い分ける。
  • フォアフリックは打ったらラケットをしっかり止める。打球のスピードを上げるには、スイングを大きくするのではなく、前腕の振るスピードを上げる(一瞬に力を込める)
  • フォアフリックはボールのやや左側をとらえる。
  • ストップは打球点が落ちると返しづらい。ボールを持ち上げようとせず、しっかりラケットを止める。
  • ダブルスで左利きが有利なのは「時間」。台の内側に入り込めるので返球までの時間が短い。カラダが完全に台の側面に入るくらいの位置でレシーブするのが基本。
  • フォアドライブのあとにバックハンドを降るとき、腕が下がりがち。なるべく高い位置で待つ。

アドバイスが多すぎて消化しきれないくらい(笑)

いま振り返っても充実した1時間でした。

ひとつびっくりしたことがあって、練習の終わり頃、ひさしぶりに足がつりそうになってしまったんですよね。

さらに、次の日には腕が筋肉痛になったんですよ。

最近は毎朝走っているし、グループレッスンを一日2回4時間こなしても筋肉痛になることなんてなかったのに。

コーチがとびきり返しやすい球を送ってくれるので全然気づかなかったのですが、ずいぶん濃い練習ができたということなんだろうなあ。

やっぱり、卓球が強くなりたいなら強い人と練習するのが一番の近道なんですね。

まとめ

というわけで今回は、はじめての個人レッスンの感想でした。

そうそう、私も知らなかったんですが、7月に引き続き8月も個人レッスンが通常の500円OFFらしいですよ。

しかも個人レッスンを受けた日にグループレッスンを受けると、個人レッスンの料金が1000円OFFになるそうです。

実質グループレッスンが1000円で受けられるお得なチャンスですよ。

▽T-Port公式サイト
JR十条駅徒歩1分の卓球スタジオ – T-Port 卓球スタジオ –