こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

7月24日火曜日は、T-Portのグループレッスンに参加してきました。

フリックはボールを「持つ」感覚を大切に

フォアとバックのフリックを練習。

特にバックフリックが苦手です。

何でもかんでも弾こうとしてしまうので、不安定なんですよね。

もっとボールを「持つ」ようにアドバイスいただきました。

それからバックを振ったときに特大ホームランを打ってしまうことがままあり。

原因は、ラケットを寝かせた状態で打球点に入って、インパクトの瞬間にラケットを返そうとしてしまうクセのせいです。

ビビらずにラケットを立てるようにしましょう。

対順横回転のフォア流しレシーブはグリップから押し出す

右利き対左利きの、フォア前の順横回転サービスに対する流し系のレシーブを練習。

クロスへのサーブを、球の回転に添うようにストレートへ返す技術ですね。

基本的にはストップで短く止めるか、フリック気味に深く流すかの2種類のレシーブを使い分けます。

ストップは、打点が大切。バウンド直後を狙います。

バウンド直後でしっかりラケットを止めること。打点が早いと押し出さなくてもきれいに落とせます。

手首を変な方向へ曲げるので、なかなか感覚がつかめないんですよね。

ついついラケットを寝かせてしまうので、しっかりラケットを立てることをアドバイスしていただきました。

ほかに指摘されたポイントは、

・流しのレシーブに関しては手はグラグラでいい。
・ラケットの角度は立てる(流し)
・当てる瞬間にグイッとグリップ側からラケットを出す感覚で

インパクトまではネットと平行くらいでラケットを運び、インパクトの瞬間にグリップ側からグッと押し出す感覚で流すのが大切なポイントです。

まとめ

今回は参加者が3名だったので、いつもよりたくさんコーチと練習することができました。

コーチとたっぷり打ちたい方は、平日昼間や平日夜間のレッスンを狙ってみるといいですよ。

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