不労所得って言葉、そろそろやめませんか?

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こんにちは。ニシムラ(@nissy421)です。

不労所得って言葉、あなたは好きですか。

ボクは、大キライです。

そろそろ不労所得、やめてみませんか?

不労所得って言葉、そろそろやめませんか?

不労所得という言葉が大キライ

ブログやネットビジネスと聞くと、不労所得という言葉を思い浮かべるかもしれませんね。

不労収入という言葉もしかり。

要は自分が働かずに収入を得るってことですよね。

ボクも、少なからずブログから収入を得ています。

だけどボクは、不労所得という言葉が大キライ。

自分が不労所得を手にしているという意識はありませんし、不労所得という言葉を使う人はどうしても好きになれません。

不労所得って言葉、すっごく無神経なんだもの。

労働の本当の意味

みんな、労って言葉を誤解しているんですよ。

「労」って聞いて、ツライ、苦しいってイメージを思い浮かべる人が多いんです。

だけど、労は訓読みで「労る」と書きます。

これ、読めますか?

いたわる です。

いたわるというのは、心身を尽くして大切にあつかうってことなんです。

親をいたわる。子をいたわる。老人をいたわる。自分をいたわる。

労は、とっても素敵な言葉なんですよ。

辞書を引くと、こんなふうに書いてあります。

㋐弱い立場にある人などに同情の気持ちをもって親切に接する。気を配って大切に世話をする。「病人を―・る」

㋑労をねぎらう。慰労する。「選手を―・る」

㋒手当てを加える。養生する。「からだを―・る」

労る(いたわる)の意味 – goo国語辞書

不労所得って、つまり人を労る気持ちなしに、自分のことだけかんがえてお金を稼ぎたいって意味でしょう。

無神経ですよ。ホントに。

ブラック企業に労働はない

今、日本ではブラック企業と呼ばれる劣悪な労働環境の会社が話題をあつめています。

ブラック企業の何が問題なのか。

労が欠けているんですよ。雇う側にも雇われる側にも。

従業員をいわたる気持ちがないから、平気で何十時間もサービス残業をさせるの。

自分をいたわる気持ちがないから、そんな劣悪な環境に声を上げることができないの。

そんなの労働じゃない。

みんな本当はやさしいんですよ。

だけど、目の前の仕事に忙殺されて、仕方ないってあきらめて、思考を停止させているだけなんですよね。

みんながほんの少しずつ、勇気を出して自分や相手をいたわる思いやりの心を持てば、きっとブラック企業なんてなくなるはず。

多労所得のすすめ

多労所得のすすめ

もうさ、不労所得って言葉を使うの、やめましょうよ。

多労所得をはじめましょう。

多労所得という言葉はボクのつくった造語です。

「たくさんの人をいたわってお金を稼ぎましょう」

という意味。

こっちのほうが、絶対たのしいよ。

楽な仕事はつまならい

不労所得という言葉が流行る背景には、

「苦労をしたくない」

「もっと楽をしたい」

っていう気持ちがあるんですよね。きっと。

だけどそれってホントですか?

それが自分の本当の気持ちなんですかって思うわけですよ。

本当は、大好きな仕事でもっと熱くなりたいんじゃないの。

それができないから、趣味や副業に逃げてるだけなんじゃないの

って。

少なくとも、ボクはそうでした。

「趣味はなんですか?」って聞かれてもなかなかうまく答えらないんですね。

本当は「仕事が趣味です」って言いたい。

ワーカホリック上等。

でも、そう言えるほど今の仕事にほこりが持てない。

そんな葛藤でモヤモヤしてしまうんです。

そんな風に感じたこと、あなたはありませんか?

労を積み重ねればみんなしあわせになれる

労を積み重ねる、つまり自分や他者をいたわる行動が積み重なるとしわあせになれる。

逆に不労を積み重ねると、どんどん不幸になる。

そんな気がします。

みんなが労を大好きになれば、きっとこの世界はもっと素敵な場所になるはず。

多労コンテンツSEO

多労コンテンツSEOとは

ブログを書くときにも、多労って大切だと思うんです。

いたわりの心を尽くした記事(多労コンテンツ)を書く。

そうすると、自然と読まれるし、検索上位を狙うこともできる。

これぞ多労コンテンツSEOなり。

愛に勝るSEOなし

多労っていうのは、つまりは愛のことなんですよね。

自分の大好きな気持ちをぎゅっと詰め込んだ、愛でいっぱいの情熱的な記事を書く。

まさにラブレターですよ。

そうすれば、たくさん読まれる。たくさん売れる。

何を言ってるんだお前は。

愛だの、情熱だの、非論理的なことばかり。

バカじゃないの?

そう思いましたか。

でも実際、そうなんだもの。

本を読んでSEOの勉強をすることもあるけれど、いくら些末な技術を磨いても、愛のない記事なんて、読者にはすぐに見抜かれちゃう。

どんなに稚拙でも、大好きな気持ちがこぼれ落ちるくらい愛でいっぱいの記事なら、どうしたって読まれますよ。

愛に勝るSEOなし。

全力の愛でブログを書こう

全力の愛を持ってブログを書きましょう。

だって、かっこよくないですか。

愛とSEOの戦い。

つまり、人間とコンピュータの戦いを人間が制したら。

人間とコンピュータは共存しなきゃいけない。

人間は、コンピュータに隷属しちゃダメなんですよ。

SEOの奴隷になっちゃダメなの。

AIが書いた文章に負けちゃダメなの。

大丈夫、ボクたち人間には無限の可能性がある。

やってやれないことはない。

やらずにできるわけがない。

言葉や感性を磨いて、人間にしかできない仕事をしていきましょう。

おしまい。

ABOUTこの記事をかいた人

ニシムラ・ケイイチ

ブロガー | Webライター | 九州男児 | 立教大学中退| 好き→猫、旅、読書 | 趣味で文系エンジニア | 夢はおっぱい | 童顔だけどオッサンだもの | 美しい言葉や素敵な文章が集まる日本一のブログを目指して、心震わす珠玉の読み物をあなたに。詳しいプロフィールやお仕事のお問い合わせはこちら⇒ ニシムラ・ケイイチのプロフィールとお問い合わせのページ