こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

土日に受けたT-Port卓球スタジオさんでのグループレッスンでは、短い時間ながらコーチにたくさんアドバイスをして頂きました。

とくにサーブに関しては相談して正解でした。

ぶつ切りの下回転サーブを求めて

15年ぶりにラケットを握ってみて、身体の動きは何もかもイメージとかけ離れておるのですが、その中でも一番ショックだったのがサーブです。

高校生のとき、ボクが一番得意だった技がぶつ切りの下回転サーブでした。

3ヶ月くらい朝練でひたすら下回転サーブの練習をしていた時期があって、まあ自慢ですが初見なら上位の選手でもボトボト落とすくらい速くて重い下回転が出せるようになりました。そうすると見せ球のナックルもすこぶる効いてくるわけですよ。

まあ自慢ですが下回転→3球目ループドライブ→5球目スマッシュは大きな得点源のひとつでした。

レシーブは下手くそだったんですが、その分サーブにはこだわっていたんですよね。

ところがですよ。

その自慢のサーブが、まったく出せなくなっておりました。

何度試してみても、微塵も回転のかかっていない、亀のようにノロノロで弱々しいサーブしか出せないんです。

それでどうしたものかと悩んでいるところにちょうどレッスンがあり、せっかくの機会なのでコーチに相談してみました。

「あ!わかった!」

何度かサーブを出して見てもらううとすぐに原因が発覚。

トスの上げて落ちてくる球が身体に寄りすぎているために、腕が縮こまって詰まってしまってラケットがほとんど可動していなかったようです。

ちょうど左脇腹にくっつきそうな位置でサーブを打とうとしていたんですね。

言われたとおりトスをまっすぐ上げて身体から少し離すように意識するだけで、だいぶんマシになりました。

しかし不思議だなあ。サーブのフォームなんてそんな急に変わるはずないのになあ。

もしや腹回りが大きくなりすぎて腕が回らなくなったとか。

でもお腹が邪魔ってのはあながち冗談ともいえなくて、サーブ練習中ずっとお腹にラケットを打ちつけていたみたいで、家に帰ってからなんか腹筋あたりが痛むなあと思って見てみたらキレイな痣が残っておりました。

現役時代から体重が30kg以上増えているわけで、そのうちどれだけの脂肪がお腹についているのかは不明ですが、10kgとか20kgのお米を抱えながらプレーしているのを想像したらおぞましいです。

せっかくやるなら大会にも出たいし勝ちたいし。とりあえずたくさん練習してバリバリ動けるように痩せるところからでしょうな。

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