憧れの!北海道ツアー!小樽で4500円のウニいくら丼(2)

前回の札幌観光編に引き続き、1泊2日弾丸旅行。

今回は、二日目にめぐった小樽観光のレポートをお届けします。

当初は札幌だけを旅行する予定だったのですが、思いの外札幌から快速エアポートを使って30分ちょっとで行けるということを知り、せっかくなので小樽まで足を伸ばしてみることに。

4,500円のウニいくら丼をはじめ、キレイな景色や水族館、鉄道博物館にも立ち寄り、充実した時間を過ごせました。

AM 10:30 快速エアポートで小樽へ

小樽駅
2日目はちょっとゆっくり朝8時過ぎに起床。

ホテルの目の前にある西15丁目駅から市電に乗って札幌駅方面へ。

西4丁目で下車して大通駅から南北線に乗り換えて一駅で札幌駅に到着です。

ちなみに札幌は市街地をグルッと一周する環状線の市電が走っていて、もいわ山へのロープウェイ入り口にも市電で行くことができます。

札幌駅でちょっと失敗しちゃったんですよねえ。

何を思ったか、これから小樽で海鮮丼をたらふく食べる予定なのに朝食代わりにと駅弁を購入したんです。

しかもうにいくら弁当。

でも何が困ったって、乗り込んだ快速エアポートが通勤電車と同じロングシートタイプの車両だったので、とても弁当を広げられる雰囲気じゃなかったんですよ。

ググってみたらどうもボックスシートタイプの721系とロングシートタイプの733系が走っていて、ボクが乗ったのが733系だったみたい。

乗ってすぐに指定席(uシート)に移動すればよかったんですが、気づいたときにはもうずいぶん経った後だったので小樽へ着くまで我慢することにしました。

結局小樽駅に着いてからベンチでせわしなく弁当を掻き込みました。

しかし晴れてよかった。予報が雨だったので余計にうれしかったです。

AM11:30 三角市場で時価のうにいくら丼を堪能

滝波食堂
なんだか1食分損したような気分になりつつ、気持ちを切り替えてお目当ての三角市場へ。

三角市場は小樽駅前にある小さな市場です。海産物を扱うお店と海鮮丼のお店が並んでいます。

いかにも観光客向けの商店街で、左右から飛んでくる客引きの声を避けつつ奥のほうまで進んでいくと、店先のメニューがいっそう目を引くお店がありました。

滝波食堂さん。ガイドブックにも載っていたし、客引きも比較的穏やかな雰囲気だったのでココに決めよう。

まだお昼前だったのですぐに席へ通してもらってメニューを眺めます。(店を出る頃には外に行列ができていたので行くなら早い時間がオススメ)

お客さんの9割は海外(アジア)からの観光客のようでしたが、スーツ姿のサラリーマンの姿も。

名物の滝波丼もいいけど、時価のウニいくら丼が気になりすぎる。

思い切って値段を聞いてみました。

「4,500円です」

どんぶり一杯で4,500円!?

銀座の高級寿司店で食べる2万円の握りとはわけが違います。

「でもせっかくの機会だし頼んじゃうか」

滝波食堂のウニいくら丼

頼んじゃいました。ドンッ!

丼から溢れんばかりのウニといくら。

こんなに贅沢などんぶりを食べたのは生まれてはじめてです。

(ウニって写真で見ると結構グロテスクですねえ笑)

店名 滝波食堂
営業時間 8:00〜17:00
定休日 無休
住所 北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場内
電話番号 0134-23-1426
公式サイト 北のどんぶり屋 滝波食堂

PM 0:30 レンタサイクルで祝津岬へ

祝津岬
腹ごしらえがすんだところで、小樽駅のそばでレンタサイクルを借りて祝津岬を目指しました。

はじめは徒歩で移動するつもりでしたが、知らない土地で自転車を漕ぐって新鮮だなあと。

祝津岬

岬の絶景も楽しめたし潮風が気持ちよかったですねえ。

祝津にはおたる水族館もあるので、子供連れでも楽しめそうです。

おたる水族館

パノラマ展望台へは登らず灯台※のほうへ登ってみたのですが、絵に描いたような断崖絶壁に足がガクガク震えました。

※灯台の敷地内は立入禁止になっています

帰りには港の食堂でイカ焼きも堪能。

イカ焼き

海を満喫できるいい場所でした。

施設名 おたる水族館
営業時間 9:00〜17:00※時期により異なる
定休日 ※時期により異なる
住所 小樽市祝津3丁目303
電話番号 0134-33-1400
公式サイト おたる水族館

PM 3:00 小樽市総合博物館

小樽市総合博物館
小樽市総合博物館は、小樽駅から祝津岬へ向かう途中にあります。

屋外の広い土地に古めかしい電車やSLがいくつも展示されているのですぐにわかります。

鉄道YouTuberさんが動画で紹介していた記憶があって、せっかくなので見学していくことにしました。

特別鉄道好きではないボクでも興奮するくらいなので、鉄道マニアにはたまらない博物館だと思います。

しかも市の博物館なので料金はたったの300円。

館内(屋外)では敷地内を走る本物のSLに乗ることもできるみたいですよ。

小樽は鉄道の街でもあるんですよね。

小樽市街地には北海道で最初の鉄道である手宮線の廃線跡も残っています。(線路の上を歩くこともできます)

施設名 小樽市総合博物館
開館時間 9:30〜17:00
休館日 火曜日/年末年始
住所 小樽市手宮1−3−6
電話番号 0134-33-2523
公式サイト 小樽市総合博物館

PM 4:00 小樽オルゴール堂

小樽オルゴール堂
運河クルーズや倉庫群を横目に自転車を走らせ、小樽の人気観光地のひとつオルゴール堂へも立ち寄りました。

高校の修学旅行にオルゴールを買った記憶がうっすらと残っていたんですけどね。

正直、高校のときに訪れたのがココだったのかどうかすら思い出せませんでした。

でも建物もノスタルジックだし、数万点のオルゴールが並ぶ館内は圧巻。女性にはとくに楽しいスポットなんじゃないでしょうか。

店名 小樽オルゴール堂
営業時間 9:00〜18:00(金土・祝前日〜19:00)
定休日 無休
住所 小樽市住吉町4−4−1
電話番号 0134-22-1108
公式サイト 小樽オルゴール堂本館

PM 4:30 北のウォール街

北のウォール街
小樽駅の周辺には、北のウォール街と呼ばれる場所があります。

日本銀行旧小樽支店金融資料館をはじめ、日本の銀行建築を代表する歴史的な建物がいくつも立ち並んでいます。

今回はさらっとしか回れなかったので、今度は小樽に一泊して夜の運がクルーズなどしながらじっくり巡りたいですねえ。

PM 5:00 銭函駅〜朝里駅の海岸線の絶景

石狩湾
快速エアポートは30分おきに出ているので、慌てて自転車を返し17時の便に飛び乗りました。

実は、小樽〜札幌の間にも絶景を楽しめるポイントがあるんです。

それが銭函駅から朝里駅の間の海岸線

手を伸ばせば届きそうなくらいの距離に石狩湾が広がる、感動的な景色を楽しむことができます。

コレは一見の価値ありですよ。

PM 6:00 HTBショップで水曜どうでしょうグッズを購入

HTBショップでどうでしょうグッズを買う
北海道に来たら、もうひとつやっておきたいことがあったんです。

それは、水曜どうでしょうグッズを買うこと。

いやグッズは通販でも買えるんですよ。

だけどそうじゃねえと。北海道のHTBショップでどうでしょうグッズを買うことに意味があるのです。

HTBショップで札幌駅から伸びている地下街(ポールタウン)にあります。

駅でいうと大通駅やすすきの駅が近いかな。

しかし札幌の地下街ってすごいですね。

地下にひとつの街が形成されている感じ。あんなに長い地下街は東京でも見たことがありません。

やっぱり雪が降るから地下があんなに発達したんですかね。

店名 HTBコーナー
営業時間 10:00~20:00(土日〜19:00)
定休日 無休
住所 札幌市中央区南3条西4丁目 地下街ポールタウン
電話番号 011-241-0146
公式サイト 北海道テレビ:HTB online

PM 7:30 念願のえびそば一幻

えびそば一幻 新千歳空港店
一日目に定休日のため断念したえびそば一幻でしたが、なんと新千歳空港内にも店舗があることが判明。

しかも平日の夜だったため、行列必至のラーメンを並ばずに食べることができました。

海老のダシがこんなに麺と合うなんて。思わずスープまで飲み干しちゃいましたよ。

実は東京(新宿、八重洲地下街)でも食べられることに気づいたのは帰ってからのことですが、札幌の締めに最高の一杯を味わえました。

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店名 えびそば一幻
営業時間 10:00~21:00
定休日 無休
住所 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3F
電話番号 0123-45-6755
公式サイト えびそば一幻

PM 9:00 新千歳空港から羽田空港へ出発

新千歳空港
21:00発のスカイマーク730便で新千歳空港を出発。

羽田空港には定刻通り22:40に到着しました。

最終的に自宅についたのは午前0:30。

都内近郊にお住まいの方ならギリギリ終電には間に合いそうですね。

土日で目一杯楽しんで月曜日から仕事の方にもオススメのプランです。

格安国内旅行ならスカイパックツアーズ



最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事では、小樽観光の一日をまとめました。

小樽まで足を伸ばして正解でしたねえ。

ちなみに今回の旅は、スカイマークのパックツアーを使って行ってきました。

スカイパックツアーズはスカイマークの往復航空券とホテルがセットになったチケットです。

いろいろと比較したのですが調べた中では一番お得で、羽田-新千歳空港の往復航空券+ホテル代がなんと総額18,900円で行くことができました。

パック旅行ってみんなでゾロゾロ観光地を回るイメージだったけど、一人旅でもお得に使えるんですね。

札幌以外にも全国各地のツアーがあるので、次はどこに行こうかすでに計画中です笑

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