こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

6月29日木曜日は卓トレでマシン練習をしてきました。

今回は練習の合間に、右手(利き手と逆)でラケットを握ってドライブやフットワークの練習もしてみました。

サウスポーだけどマシン練習で右手を鍛える理由

右手での何も突然思いついたわけではなくて、前々から興味はあったんですよね。

どうして突然利き手と逆の手で練習をはじめたのかといえば、昔こんなことがあったんです。

よく一緒に練習をしていた同じ地区の高校の先輩が、あるときバイクで事故をしてケガしてしまったんですね。

それで1ヶ月だったか2ヶ月だったか、その先輩は左手(利き手と逆)で練習をやっていました。

たった数ヶ月で左手でも右手と遜色ないくらいのドライブを打てるようになっていたのにも驚かされましたが、それよりびっくりしたのは、使っていなかった右手でのプレーが格段にレベルアップしていたこと。

凄みが増したというのかな。

球のスピードが増したとか、パワフルになったとかではないんです。

動きに余裕があって、安定感のあるプレーに磨きがかかっていました。

たしかにそれまでも強かったのですが、県総体でも大活躍する先輩とすっかり差がついてまったく歯が立たなくなったのをよく覚えています。

当時はただただ「すごいなあ」と感心していたのですが、もしかしたらこのレベルアップの秘密には”体幹“が関係しているかもしれません。

体幹。

インナーマッスルともいうんですよね。

体幹を鍛えることで、重心がブレにくくなり、左右に振られても同じフォームで返球できるようになります。

フォームの再現性が高くなることで、手打ちにならず、重い球を安定して打つことができるわけです。

体幹トレーニングは、プロのアスリートも取り入れるトレーニングをして注目されていて、最近は体幹専門のジムや体幹トレーニングの専用器具まで登場しているようです。

▽参考
体幹トレーニングフィールドTAIKANZ-タイカンズ-
アスリートが認める体幹トレーニング【FLOWIN】

縄跳びで体幹を鍛える

私もここ一月くらい、縄跳びで体幹を鍛えています。

スマホのインターバルタイマーを使って、3分1セットを3〜5セットくらい。

最初は10回跳ぶのもしんどかったのですが、ようやく前跳びで500回、後跳びで300回くらい跳べるようになってきました。

先日、YouTubeで長﨑美柚選手を育てた「岸田卓球クラブ」の特集を見たんですね。

その中で、他の卓球クラブとは違う岸田クラブ独自の練習法として、”縄跳び“が紹介されていました。

長﨑美柚選手や町飛鳥選手など、岸田クラブが排出した次世代を担う選手たちは皆、幼いときから縄跳びで鍛えられてきたんですね。

毎日練習前に前跳び500回、後跳び500回、二重跳び500回の計1500回を跳んでいたそうです。

選手に縄跳びを跳ばせる理由を問われた代表の岸田晃さんは、「瞬発力と体幹を鍛えるため」と仰っていました。

それで小中学生にできるならと1500回を目標にちょくちょく練習しているのですが、中年だからか、はたまた自重が重すぎるのか、今のところ1000回にも到達しておりません。

しかし最初の頃よりは確実に跳べるようになっているので、めげずに続けていきます。

まとめ

限られた練習時間の中で利き手と逆の手を鍛えるのは少し勿体無いような気がしてしまうものですが、急がば回れということで右手も鍛えていきます。

それにテニプリの越前リョーマみたいに右手でも鬼強いとかカッコいいじゃないですか(笑)

ちなみに、2週間の利用料無料期間は30日までなのでこの日が最終日でした。

1回2時間で2000円ですからね。余裕で1万円分以上は利用させて頂きました。

7月からも週に1回は通ってフットワークを中心に練習するつもりです。

ゲストの同伴もできるのでよかったら声掛けてください。一緒に練習しましょう。

▽「卓トレ」公式サイト
マシン練習専用卓球場 卓トレ 世田谷・練馬・西川口・御徒町 – 卓球を愛する人のためのひとり専用練習スペース