鎌倉に棲みたい。

こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

本日は、ボクの理想のライフスタイルのお話しです。

旅を基点に、鎌倉で理想のライフスタイルを実現するためにブログとどう向き合って行くべきか。たくさん考えました。

鎌倉に住みたい

あなたはブログを通してどんな夢や目標を実現したいですか?

そう問われれば、ボクの頭に真っ先に浮かぶのは、時間と空間の束縛から開放されることである。親や兄弟、友人知人との恩や縁にならいくらでも束縛されたいと思っているけれども、時間や空間的な束縛からは一刻も早く開放されたい。

Twitterのタイムラインで、こんなTweetが流れてきた。

灯台もと暮らし」(もとくら)というWebメディアでの新しい特集の話だ。”場所にとらわれない働き方”をテーマに連載がはじまるという。もとくらを運営する株式会社Wasei自身、固定のオフィスを失くして”移動する編集部”を実践している。編集長の伊佐知美さんは、Waseiという組織に属しながらも、世界中を旅しながら仲間たちと仕事をしているそうだ。

もとくらは、鳥井弘文さんが代表を務める株式会社Waseiが運営し、”これからの暮らしを考えるウェブメディア”をコンセプトに新しい時代の生き方や働き方、ライフスタイルを提案している。鳥居さんはもともと「隠居系男子」というブログを運営するブロガーで、その独特の感性と詩的な文章が話題を呼び、開設後わずか半年で25万PVを達成した経歴をもつ。

もとくらは、まさにボクが求める理想のメディアのあり方だ。ボクの目指すブログ像の先に、もとくらがある。まだはじめたばかりだが、当ブログでは外部のブロガー、ライターさんによる連載コラムを発信している。1月からはいいとも的な数珠繋ぎのインタビュー取材企画がスタートすることも決定し、12月中には第1回目の取材と執筆を終える予定だ。ボクは”人”が好きで人の生き方や考え方に触れるのが大好きだから、人にフォーカスしたメディアを運営したい。何も有名人じゃなくていい。むしろ街の小さな商店を切り盛りする店主や、フリーランスで人生を楽しんでいる人々にスポットライトを当てたメディアを運営したいと、心底願っている。

“場所にとらわれない働き方”

しかしなんて美しい響きだろう。ボクの憧れる働き方のスタイル。根無し草のように好きな場所へ流れ流れながら地域を盛り上げ、大好きな人と大好きな時間を共有する流浪の人に、ボクはなりたい。Waseiような会社で働けたら、大好きな仲間たちと、大好きなメディアを運営していけたなら、どんなにしあわせなことか。

そのための足がかりとして、まずは鎌倉に移住するという構想がある。できれば2018年中には実現したい。人混みが苦手でわざわざ駅から離れた住宅街にあるマンションに高い家賃を払い続けるボクにとっては、日々観光客でごった返す土地は住処としてベストな選択とは言えないかもしれない。それでもなお、ボクを惹きつけるだけの魅力が、鎌倉にはある。

鎌倉には、海も山もある。ボクはコンビニもない、鉄道も通っていない絵に描いたような田舎で幼少期を過ごした。便利なモノは何ひとつなかったけれど、そのかわり故郷には、山があった。海があった。キレイな星空があった。

朝は海岸沿いをランニングして、砂浜に寝そべりながら陽の光を浴びる。それからブログを書いてお昼ごはんを食べたら、鎌倉の寺社仏閣を巡る旅へと出る。鎌倉三十三観音をぐるぐるぐるぐる、自然を感じながら黙々と歩く。疲れたら静かなカフェに入って、ゆっくり読書を楽しむ。夜の散歩もいい。なるべく明かりの少ない静かな場所に小さなレジャーシートを敷いて、仰向けになって気の済むまでゆっくりと星空を眺める。想像しただけでつい笑みが漏れてしまうような、理想のライフスタイル。

そのためにはやはり、時間や場所にとらわれない働き方を実現することが急務なわけで。焦っても仕様がないのだけれど、時間は有限。人はいつ死ぬかわからない。できるだけ早く、そんな生活をはじめたい。

時間や場所にとらわれない働き方の鍵はこの”ブログ”が握っている。ブログで稼ぎ、ブログで仕事を獲得し、ブログを中心に働くことができれば、旅を基点にした理想のライフスタイルはグッと近づく。まだまだ稼ぎは少ないけれど、ブログを書くたびにそんな理想が少しずつこちらへ忍び寄ってくる足音を感じている。

もっと、鎌倉へ行く頻度を増やそう。新宿へ出るより和光市(埼玉県)に行くほうが近いくらい東京の北寄りに住んでいて、鎌倉へは往復で4時間掛かるものだから、休みの日にもつい億劫になって鎌倉へ行くのは2〜3ヶ月に一度。大学受験で合格したかったらその大学に足蹴く通ってキャンパスライフのイメージを膨らませるのが一番の近道だと信じて疑わないのだけれど、同じように、鎌倉に住みたかったら鎌倉に通いつめて理想のライフスタイルのイメージを膨らませることが一番の近道なのだと思う。

参考リンク
さぁ、これからどうやって生きていく?【場所にとらわれない働き方】特集、はじめます!
灯台もと暮らし(@motokura_PR)さん|Twitter
隠居系男子