こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

6月26日火曜日は卓トレにてフットワークを中心に2時間ほど練習してきました。

1本1本からスタートして、2本1本、2本2本と徐々にコースを増やしながら100本1セットで回していきます。

ピッチは、ロボコーチRXのレベル4まではなんとかついていけるのですが、レベル5になるとラケットを当てるのが精一杯といった感じですね。

ちないに球質は少し上の入ったロングボールで統一してました。

対下回転ドライブのフットワークにも何度か挑戦はしているのですが、マシンの下回転って怖ろしいくらい強烈なんですもの。

膝を深く落として持ち上げていると1セットどころか30球ももたずにバテてしまいます。

苦手を克服するより得意を伸ばそう

練習の最後に30分ほどサービス練習もやりました。

最近は順横やYG、巻き込みなどに挑戦していたのですが、今回は得意の下回転を中心に。

苦手なものを克服して平均的な選手を目指すより、得意を伸ばして尖った選手を目指すほうが面白そうだなあと思ったんですよね。

卓球の技術の中で私が一番苦手(だと感じるもの)は、サービスレシーブです。

だから課題練習では相手にサーブを出してもらってからの展開をやることが多いんです。

でも、それってちょっと違うんじゃないかなあと。

もちろんサービスレシーブは大切だし、穴のないパーフェクトな選手を目指せるならそれに越したことはないでしょう。

でも非強豪校出身の社会人が限られた練習時間の中で成果を出すためには、普通に練習していてはダメだと思うんです。

ワンチャンあるとしたら、苦手が霞むくらい得意を突き詰めた尖った選手ではないかと。

私が得意なもの。

まずはやっぱり縦系のサーブ。とくに下回転サーブが得意です。

それとバックハンド(強打)のピッチの早い展開かな。

得意といってもたかが知れているのですが、自分を基準にした相対的な得意分野ですね。

ところが現状、せっかくいい縦系のサーブを持っているのに、サーブそのもので得点することにばかり一生懸命で、サーブからの展開はまるで苦手です。

ぶつ切りの下回転に対して鋭角のツッツキが返ってきて逆に自分が苦しくなるなんてこともしばしば。

もったいないですよね。得意なサーブを活かせるような練習をやっていかないと。

というわけで、今後は苦手を克服する練習より得意を伸ばす練習に注力していこうと思ったのでした。

現場からは以上です。

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