こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

昨日はひさしぶりに遅刻をしてしまいました。

上司からのモーニングコールで目覚めて、慌てて布団から飛び出して汗だくになりながら自転車で通勤。

いやあ焦ったなあ。

遅れていって仕事するのって

毎日自分の好きな時間に出社できたら、遅刻なんて起こらないのに。

そんなことを考えていたら思わず、つい先日ヤフーニュースで読んだ記事のことを思い出しました。

遅刻も無断欠勤も歓迎?フリースケジュール制で働き方革命を

その記事は、大阪の小さなエビ工場の働き方を特集した記事でした。

  • 働きたい日に、働きたい時間だけ働く
  • 何時に出勤、退勤してもOK
  • 無断欠勤OK。事前連絡はしてはいけない
  • 嫌いな作業をやるのも禁止

そんな夢のようなルールがある会社のお話しです。
よかったらぜひ一度読んでみてください。

▽参考リンク
好きな日に働き、好きな日に休む。嫌いな作業は“やってはいけない”──「小さなエビ工場」に大逆転をもたらした“会社のルール”とは(第1回)(リクナビNEXTジャーナル) – Yahoo!ニュース

衝撃的ですよね。

ニュースを読んでこんなに気持ちが高ぶったのは久しぶりです。

アルバイトのみとはいえ、遅刻も早退も自由で無断欠勤するときに連絡しちゃいけないなんて。

「そんなことしたら会社が崩壊するんじゃないか?」

普通はそう考えますよね。

でも、工場長の武藤さんによれば、会社が傾くどころか社員同士の空気が良くなって離職率も下がり、メリットしかないと言います。

「そんな働き方、特定の業種でしか通用しないよ!」

と(自分の価値観や常識に縛られて)頭ごなしに否定するのは簡単ですが、これが働き方のスタンダードになれば、”社畜”なんて揶揄される日本の労働環境もずいぶんいいモノになるんじゃないでしょうか。

現状フリーランスになるのが勝ち組みたいな空気がありますが、フリーランスより自由に働ける会社があるなら、みんなが喜んで会社員を選べる。今よりずっと幸福度の高い社会が訪れるはず。

大きな決断をされた、「パプアニューギニア海産」工場長、武藤北斗さんに拍手。