今度こそ禁煙!ニコチン0の国産電子タバコ「VP」を買ってみた

こんにちは。ニシムラ(@nissy421)です。

先日、はじめて電子タバコを買ったんですよ。

日本製でニコチン0の電子タバコ「VP one」。

それでさっそく一週間ほどつかってみたのですが、なかなか良いモノだったので、つかおうと思った経緯やVPのおすすめポイントなどをお話したいと思います。

タバコをやめたい

ボクは、タバコを吸います。

はじめて吸ったのは、10代のころ。

ゲホゲホやりながら「タバコ=ワル、カッコイイ」みたいな若気の至りの謎思考ではじめました。

20代なかばに、禁煙本の名著『禁煙セラピー』を読んで一度は禁煙に成功した・・・はずだったのですが・・・

「一度は禁煙に成功しているのだし、やめようと思えばいつでもやめられるだろう」

と、営業マン時代にかる〜い気持ちで吸い始めたら、そこからまたどっぷり。

でもね、もうホント、タバコやめたいんですよ。

喘息持ちだし、お金のムダだし、肩身もせまいし、もう全然吸ってる意味がわからない。

いい加減、禁煙外来にでも行ってみようかと思っているんですが、

「タバコくらい自分でやめられるだろ」

「病院代がもったいない」

と意固地になって、なかなか重い腰があがらないわけですよ。

電子タバコにたいしても、かなり否定的な立場でした。

なんていうのかな?

電子タバコって、豆腐ハンバーグみたいじゃないですか。

ハンバーグを食べたいけど、太りたくないから豆腐でつくったハンバーグで我慢する?

「じゃあ食うなよ!(笑)」

みたいな。

タバコ吸いたいけど、体はこわしたくないから電子タバコで我慢する。

「そこまでするならさっさとやめちゃいなよ」

なんてかんがえていたわけです。

でも最近マジで体調がわるくて、いい加減そんなことを言っていられなくなってきました。

そこで、とりあえずタバコよりマシだろうと、はじめて電子タバコを買ってみました。

はじめて電子タバコを使ってみた感想

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というわけで、今回ボクが買った電子タバコがこちら。

VP one」という日本の電子タバコブランドの商品です。

Amazonの売れ筋ランキングをみると、glo(グロー)やiQOS(アイコス)などの電子タバコが人気なのですが、どれも1万円前後するので正直「ちょっと高いよなあ」と感じていました。

それでいろいろ探していたら、3000円以下でニコチン0の、わりとしっかりしている電子タバコを見つけたんですよ。

しかもリキッド付きのスターターセットなので、買ってすぐに使えるタイプ。

「まあ3000円くらいなら失敗してもあきらめがつくか」

とポチリ。

注文して2日後には、自宅の宅配ボックスに届いておりました。(メール便は送料無料

厚めの封筒の中から、タバコの箱1.5個分くらいの大きさの箱が出てきました。
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箱をあけると、中には本体と、リキッド、USBコネクタ(充電器)、説明書が入っています。
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つかい方は、思ったより楽チンでした。

本体がアトマイザー(リキッドを入れる部分)とバッテリーにわかれているので、アトマイザーのほうをはずして、リキッドを注入するだけ。
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最初からある程度充電されていたので、すぐに使いはじめることができました。

本体にはボタンがひとつだけついていて、素早く5回押すと青く点滅して電源が入ります。
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電源がONの状態で吸い口をかるくくわえて、ボタンを押しながら吸うと、フレーバーを楽しむことができます。

電源を切るときも、おなじように5回ボタンを押すだけ。

充電するときは、アトマイザーをはずして、バッテリー部とUSBコネクタをくっつけて充電します。
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充電中はライトが赤くなって、緑になったら充電完了。(充電時間は2〜3時間)

さっそく一日つかってみたんですが、けっこういいですね。

風味や煙(水蒸気)の量なんかも、タバコを吸ってるのとほとんど変わらないです。

電子タバコって甘ったるいのかと思ってたけど、スターターセットについてきたメンソールのフレーバーは全然そんなことなし。

ゴミも出ないし、デザインもなかなかオシャレです。

ポケットに入れておいてつかうときだけさっと取り出せるのもスマートですよね。

何よりタバコを吸ってるときより断然気持ちがいい。

ニコチンが一切入っていないので、副流煙でまわりの人の健康を害してしまう心配もありません。

ふだんは8mmのタバコを吸っているので正直すこし物足りなさはありますが、いきなり変えるのがむずかしかったら、まずは併用からでもいいのかなと。

とにかく気に入ったので、しばらくつづけてみようと思います。

国産電子タバコVPの特徴

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最後にもう一度、電子タバコVPの特徴をまとめておきます。

ニコチン・タール0

電子タバコには、発がん性物質と言われるニコチンがふくまれているものも多いのですが、VPにはニコチンもタールも一切ふくまれていません。

ニコチン以外の毒性物質もふくんでおらず、日本の食品衛生法で認可されている成分のみをつかっています。

だから副流煙や灰もださず、空気を汚す心配もありません。

日本製で、生産ラインの衛生管理や食品検査によって厳しく保証されているので、安心してつかうことができます。

日本初の電子タバコブランド

VPは、日本人が満足してつかえるように企画、開発された、日本初の電子タバコブランドです。

これまでは並行輸入品が中心で、欧米向けでサイズが大きかったり、ニコチンがふくまれていたりと、なにかと不便があったんですよね。

でもVPは、サイズやニコチン0以外にも細部までこだわってつくられているんです。

たとえば、

  • 吸い口に鉛やカドミウムなどの毒性物質がふくまれていないことを証明する食品検査を実施

  • ACアダプタが日本で安心して使えることを保証するPSEマークを取得

  • VP JAPAN独自の保証書を発行し、不良や故障に即座に対応

のような特徴もあります。

海外製=粗悪品ってわけでもないんですが、やっぱり国産って安心感がありますよね。

1万円以上の節約に

電子タバコは、ふつうのタバコよりもずっとお得につかえます。

VP oneのスターターセットは、メンソールのフレーバーリキッド付きで2800円。

交換用のリキッドも2週間〜1ヶ月つかえて1000円なので、とってもお得です。

たとえば毎日タバコを1箱吸う人なら、毎月10,000円以上節約することができるんですよ。

タバコ代って税金がどんどん高くなってるじゃないですか。

たぶんこれからも値上がりして、家計を圧迫しますよね。

ホントにもったいない。

電子タバコで節約して、浮いたお金で旅行行ったり好きなものを買ったほうが絶対いいもんなあ。

まとめ

今回は、ニコチン0でお得につかえる日本製の電子タバコVP oneをご紹介しました。

VP JAPANでは、VP one以外にもさまざまな電子タバコを取り扱っているので、よかったらぜひ公式サイトをのぞいてみてください。

国産電子タバコ「VP」公式サイトへ

※当記事は喫煙を推奨するものではありません。未成年の喫煙は法律で禁止されています。

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