こんにちは、ニシムラ(@nissy421)です。

8月12日の日曜日に、杉並区の区民友好バタフライ・ダブルスチームカップに出場してきました。

いつも練習しているT-Portの方に誘って頂いてチームを結成。

大会の様子や試合の結果をお伝えします。

バタフライ・ダブルスチームカップはダブルスだけの団体戦

何枚も撮ったけど全部ブレブレだった
何枚も撮ったけど全部ブレブレだった

今回の大会バタフライ・ダブルスチームカップは、杉並区が主催してバタフライ(株式会社タマス)が協賛しているオープン大会です。

会場は井草駅の目の前にある総合スポーツ施設、上井草スポーツセンター。

1チーム4〜5人で3ダブルスを組む団体戦で、予選リーグのあと1位〜3位の各順位別決勝トーナメントを戦います。

私は都内で自治体が主催する大きな大会に参加したのははじめてだったのですが、思っていた以上にレベルが高かったですね。

ゼッケンに数字のある選手やYouTubeでよく見る選手も出場していてびっくりしました。

結果は3位リーグ・ベスト4!苦手すぎる粒高対策が今後の課題

会場の上井草スポーツセンター
会場の上井草スポーツセンター

試合結果ですが、チームは予選0勝2敗で3位トーナメントに進み、3位トーナメントで1回勝ってベスト4でした。

私は4試合に出場して、1勝3敗。

よかったのは、サーブがほとんどミスなくよく効いたことです。

とくにショートの巻き込み(順横)サーブでポンポンエースが取れたのは大きかったですね。

反省点は、粒高。

3位トーナメントの準決勝で粒高×一枚ラバーのカットマンと当たったのですが、サーブは効かないし、変則的なボールにまるで対応できませんでした。

高校のときは同級生が粒高反転マンで、毎日のように練習していたのでそんなに苦手意識はなかったんですけどね。

感覚で打っている部分があったので、回転がレバースする球質に慣れるにはまだ時間が掛かりそうです。

左利きなのでダブルスでは重宝されるのですが、戻りが遅くて全然足が動いていないのも反省点ですね。

パートナーの邪魔になったり、ラリー戦にもほとんど対応できませんでした。

はじめての東京の大会で洗礼。待ち時間がとにかく長かった

Monoar / Pixabay

今回の大会でひとつだけ残念だったのが、待ち時間の長さです。

9時に開会式があったのですが、私たちの最初の試合がはじまったのが12時頃でした。

まさかいきなり3時間も待つとは思わなかった。

その後2試合してまた数時間待たされて決勝トーナメントへ。

結局3位トーナメントの準決勝が終わったのが19時前でしたかね。

最後は20時か21時くらいまで掛かったんじゃないかと思います。

それに、そんなに大きな体育館ではなく観客席もなかったので、体育館中に人がごった返していたんですよね。

壁側もフェンス際もすべて参加者と荷物でいっぱいで、試合にいっても荷物の置き場もないくらい。

台間も狭くて、プレー中何度も隣の人とぶつかってしまいましたし、私のパートナーはぶつかった衝撃で転んであはやケガをするところでした。

運営も大変でしょうし東京は人が多いので仕方のないところもあると思うのですが、もう少し大きな会場にするなり、参加人数を制限するなり、何かしら対策をしてもらいなあと感じる部分でした。

まとめ

今回は、第27回区民友好バタフライ・ダブルスチームカップへの参戦記をまとめました。

あまり勝利に貢献できず悔しい思いもしましたが、ケガもなく1日楽しむことができてよかったです。

次はどんな大会に出場しようかな?