こんにちは!西村(@nissy421)です。

昨日、「東京難民」という映画を見たんです。

大学進学で東京へ上京した若者が、学費未納で大学を除籍になったのをきっかけに、アパートも追い出され、どんどん落ちぶれていく物語でした。

最後はホームレスになって終わる救われない主人公と過去の自分が重なる部分が多く、何ともいえない陰鬱な気分になりました。

主人公の男の子は世間知らずの若者の典型として描かれているんですよね。

敷金・礼金ゼロのアパートには居住権がないことを知らずに鍵を交換されて追い出されたり、時給1500円を謳った(実は時給800円の)日雇い労働で搾取されたり・・・。

似たようなことを、私も何度も繰り返してきました。

今思い出しても恥ずかしいのですが、学生のときに運転免許を取ろうと格安免許に申し込んだら、実は実技試験は外部で受けなくてはならない公安委員会の指定のない教習所でした。

結局仮免許まで取っておきながら、一発試験の費用が足りなくなって免許を断念。

電気もガスも止まって、家賃の取り立てのチャイムに怯える毎日を過ごしたこともあります。

もうあんな思いは二度としたくない。

イヤな映画でしたが、自分の原点を思い出させてくれました。

気合いを入れよう。

※この記事は、2018年11月2日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。