Twitterで話題になっている西野亮廣さんの『新世界』を読みました。

これからブログやInstagramに書いたりするのですが、みなさまにはひと足先に感想をシェアさせていただきます。読みながらメモした草稿のようなモノなので、いつも以上に誤字脱字があるかと思いますがご容赦ください。

西野さんから「Instagramに新世界の感想を書け」というハイパープレッシャーを受けたので書きます。

というかInstagramがブログみたいに使えるって、はじめて知りました。

ひたすら猫の写真しかあげてなかった。

くわしい話はブログにも書いたので、ざっくりまとめますね。

新世界は、これからの時代を生きるためのお金や経済について学べるビジネス書です。

新世界を読むと、あなたの脳みそにこんな変化が起きます。

• 一生お金に困らなくなる方法を学べる
• クラウドファンディングやオンラインサロンの偉大な仕組みを知れる
• 西野亮廣エンタメ研究所(月額1,000円)に入会したくてたまらなくなる

オンラインサロンに月1,000円なんて払えないって方は、残念だけど新世界は読まないほうがいいです。

西野さんのオンラインサロンに入れないことを激しく後悔するだろうから。

ボクは西野さんという方をあまり知らなかった(というか性格の悪そうな人だと思っていた)のですが、若者から圧倒的な支持を受ける理由が少しわかった気がします。

とにかく発想が柔軟で、想像のナナメ上をいく規格外のアイデアが、ものすごい速度で押し寄せてくる感じが凄い。

常識で塗り固めてきた壁が次々とぶち壊され、気づいたら丸裸にされている自分の姿に気づいて、思わず赤面してしまいました。

でも新世界を読んでの一番の発見は、西野さんが、誰よりも言葉の美しさを大切にしている人だと知れたこと。ボクは、言葉の美しさを大切にする人が大好きです。(立ち読みでいいので、ぜひ314ページからの人間賛歌だけでも読んでみてください)

まだビジネス書を読んだことがない高校生や大学生はもちろん、小中学生のお子さんにお金について学んでほしい(教えたい)親御さんにもオススメしたい1冊です。

» 西野亮廣『新世界』

—ここから下は、どこにも投稿していないメモ書きです—

■認知タレントと人気タレントは別

ボクのブログは、まさに認知ブログだ。

SEOを意識して、Googleに認知されることばかりを目指してきた。

検索エンジンにだけ愛させるブログはいずれ朽ちる。

■結果ではなく過程を売る
えんぴつ町のプペル美術館

■オンラインサロンは街だ
ファンクラブじゃない
オンラインサロンに入ったら食い物にされるんじゃないかという誤解
オンラインサロンは利用するもの

男女平等のご時世に理性的に男女の違いを語れるのは、かっこいい。

■声の小さい人を徹底的に守る
自分何を守る人なのか
誰を守る人なのか
ブレちゃダメ

■言葉の美しさを大切にする人が大好きだ
ボクが大好きになった理由のひとつは、新世界の最後の章に詰まっている。

立ち読みでいいから、ぜひ本書の314ページからはじまる人間賛歌

■西野亮廣エンタメ研究所へ参加
いくらいい本でも、読んだだけじゃ意味がない。

行動を起こさなきゃ。

ボクは新世界を読んで、3つの行動を起こした。

西野亮廣エンタメ研究所へ参加
しるし書店に出店
レターポットを開始

—以上—

ちなみに、書評って本を読んでから書く人が多いかと思いますが、ボクは読みながら書いてます。読み終わる頃には構想が固まっている感じです。

Kindleだと

気になるところをマーカーでチェック→コピペで引用して感想を書く

みたいな書き方をする人もいるようですね。

いつもどんな書き方をしていますか?ぜひ教えてくださいね!

※この記事は、2018年12月9日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。

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