今日はちょっと自己反省会をば。

最近ツイッターに少しずつ力を入れているんですが、悲しいくらい反応が取れません。

魂を込めて書いた渾身のツイートも、何事もなかったかのようにタイムラインをスイスイ流れていきます。

(ちなみにツイッターの反応というのは、ツイッターアナリティクス(https://analytics.twitter.com/)のエンゲージメントのことです。RTやいいね、詳細のクリック、プロフィールのクリックなど)

理由はわかっているんです。

アカウントが旬じゃないから。

たとえ1万人以上のフォロワーがいるアカウントでも、ブログの更新ツイートだけとか、放置したような状態が続くとやはり旬を外れて反応がなくなります。

(bot運用で無差別にフォロー&リムーブを繰り返して無理やりフォロワーを増やしたアカウントははじめから反応ゼロですが。)

アカウントが旬になると、フォロワーさんが少なくてもレバレッジが効くんですよね。

拙文ですが、たとえば↑の記事はどれもツイッターのRTが30以上ついています。

ツイッターが旬な人なら、フォロワーが少なくても20〜30くらいのRTはコンスタントに取れるんですよね。

RTが多いからといって必ずしもPVが増えるわけではありませんが、SEOに有利に働いて結果的にPV増加につながります。

旬になるのって、実は意外と簡単なんですよ。

たくさんツイートをするのはもちろんですが、もっと大切なことがあるんです。

それは、お祭りを演出すること。

自分が輪の中心になって、属性の似た人にどんどん絡んで仲間を増やして盛り上がれば、アカウントが色づき、旬になっていきます。

ツイッター上でのイベントを企画したり、ブログでほかの人のツイートやブログを紹介するのもいいですね。

いきなり中心が難しければ、インフルエンサーに積極的に絡んで輪の中心付近で認知を集めればいい。

行列が行列を呼ぶではありませんが、お祭りのように賑やかな場所に人は集まるんですよね。

しかし旬を過ぎれば、アカウントは自然と枯れてしまいます。

私のアカウントが枯れたのは、旬であることをやめたからです。

ワイワイやるのに疲れちゃったんですよね。

せっかくブログのおかげで面倒くさい人間関係から開放されたのに、オンライン上でまで人間関係に悩むなんて。

「批判されたらどうしよう」

「知り合いからツッコまれたら嫌だな」

という恐怖も少なからずあります。

だから最短ルートを知っているのに、あえて別の道を探してずいぶん遠回りをしてしまっている。

そう考えると、実名顔出しでやっている芸能人なんて凄いですよねえ。ストレスも尋常じゃないだろうし。

どうも私は目立つのが苦手みたいです。

そういえば学生時代もかなり無理をしてチャラい人のフリをしてたんですが、反動でメンタル崩壊してたなあ(笑)

しかし商売でやっているのに、疲れちゃうなんて理由でチャンスを棒に振るなんて考えが甘いですよね。プロ意識が足りません。

ちょっとペースは遅いですが、応援してくださるみなさんに少しでも還元できるよう、一歩一歩前に進んでいきますね。

本当にいつもありがとうございます。感謝しています!

※この記事は、2018年12月7日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。