ある程度以上の長さがある記事を書くときには、読者さんが迷わないように、目次をつけたほうがいいといわれます。

WordPressであれば、Table of Content Plus というプラグインをつければ1発で設置することができますよね。

目次をつけるだけでも親切ですが、さらに読者さんの利便性を考えるならアンカーテキストも使ったほうがよさそうです。

“長文記事の滞在時間、読了率を高める目的で、 「目次←→各見出し」 と往来できる様、各h2段落の最後にアンカーで「目次に戻る」を置くのは有効。”
https://twitter.com/ossan_mini/status/1066672622337851400

SEOコンサルティングさんのツイートですが、ちょっと内容が難しいですかね?

WordPressでは、アンカーを使うことができるんです。

アンカー(anchor)→船の錨(いかり)

船の錨のようにアンカーを設置することで、同じ記事内でリンクを貼れるんですよ。

とくにスマホで長文読んでいると、途中で目次に移動するのってチョー大変ですよね。

だから各h2(見出し2)の最後に「目次に戻る」アンカーを設置してあげることで、読者さんが使いやすくなって結果的に滞在時間がのびるわけです。

私も早速設置してみました。
https://keiichinishimura.com/wordpress-theme-dictionary/

あまり目立たないので、文字サイズを大きくしました。きっとこのほうが使いやすいでしょう。

ちなみに、TinyMCE advanced というプラグインを入れていれば、アンカーは簡単に設置できます。
https://pj-freedom.com/wordpress-pagelink/

(もし投稿画面にアンカーのボタンがなければ、設定→TinyMCE advanced で追加してください)

気が向いたら、設置方法の記事も書くかもしれないし、書かないかもしれません(笑)

→書きました!
WordPressの目次へアンカー(ページ内リンク)を設置する方法 | KEIICHI NISHIMURA.COM

やり方がわからなかったら遠慮なく聞いてくださいね!

※この記事は、2018年11月28日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。