【A】
1位 ツンとしている人が自分にだけデレる

2位 しっかりしている人が実は抜けている

3位 イマドキな見た目の人が実は家庭的

【B】
1位 チャラチャラしてそうな人が、実は真面目

2位 仕事ではしっかりしているのに、二人だと甘えてくる

3位 クールでキツそうな人が、実は優しい


これ、何のランキングだと思いますか?

Aは【男子がときめく女子のギャップ】

Bは【女子がときめく男子のギャップ】

だそうです。(参考:【男女のギャップ】男はツンデレ、女は“●●”キャラに弱かった!

男でも女でも、ギャップのある人ってモテますよね。

やっぱり普通じゃつまらないもんなあ。

ギャップって、実はビジネスでも非常に有効なんですね。

とある個人事業主の方がやっているギャップのテクニックが、相当エグい。

その人は、問い合わせ先に固定電話の番号とメールアドレスを載せています。

でも、固定電話の方はちょくちょく電話線を抜くんだそう。

「なんでそんなことするの?」

って思いますよね。

電話をしてきた人が、

電話してもつながらない→怪しい→でもブログは普通に更新されてる→やっぱり連絡取りたい→メールする

となるのを待っているんだそう。

メールが来た段階で、

「実は・・・これこれこういう理由で電話線を抜いているんですよ(たとえば新規の問い合わせが多すぎて対応できないとか)」

「でもちゃんと連絡はとれますから安心してください。申し込んだ方にはすぐに連絡が取れるようにケータイ電話の番号もお教えしてます」

と返信するんです。

そうすると、一度怪しんだ分、ギャップで信頼感がアップするんですね。

この話をはじめて聞いたときは震えました。

企ててますよねえ。凄い。

わざと不信感を与える手法、あなたのビジネスにも応用できそうですか?

おもしろそうなアイデアがあったら、ぜひ教えてくださいね!

※この記事は、2018年11月27日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。