一昨日ちらっとご紹介したサイト診断の動画は、もうご覧になりましたか?

実績を出している人が無料でブログにダメ出しをしてくれるというのは、なかなか凄いことです。

この方のオンラインスクールは何十万もするそうですからね。

おそらくバックエンド(リスト取りと申し込んだ人に対するセールス)はあるかと思いますが、興味がなければ申し込まなければいいだけの話。

よくネットビジネスには”ノリ”が大切なんていわれます。

ノリの悪い人は成功できないと。

↑これは半分ホント、半分はモノを買わせるための方便だと個人的には思っています。

別にパリピになってウェイウェイやれっていう話ではないですよ(笑)

会ったことがある方なら、私がそういう人種ではないことはご存知かと思います。

そうではなくて、ここでいうノリの良さというのは”素直さ”と同義なんです。

サイト診断にはもちろん私も申込んだのですが、正直少し悩みました。

「この俺様がサイト診断なんて受ける必要あるのか?」

さすがにそこまでは思っていませんが、実際自分より若い人から教えを乞うのには、若干のメンタルブロックが働きます。

それでも私はチャンスがあれば積極的に飛び込むようには心がけています。

何年か前のことですが、ブロガーのあんちゃさんにブログをボログソにダメ出しされて半泣きになったことも(笑)


むかしむかし、とある予備校講師が主催した「講師発掘オーディション」というイベントがあったんですね。

才能のある英語講師を見つけて出版や講演をプロデュースするオーディションで大学生や若手の現役講師が20名くらい集まったのですが、その中にひとり浮いた講師がいました。

◯◯地区の河◯塾のトップ講師が参加していたんですよ。

すでに本も出版もしている先生より講師歴の長いベテランが、わざわざ◯◯県から銀座のオーディション開場まで。

模擬授業も一人だけレベルが違ったのですが、若手対象ということで落選してしまいました。

周りからは「恥ずかしい」「プライドはないのか」なんて声も聞こえてきましたが、貪欲にチャンスを掴みにいこうとする姿を見て私は素直にカッコイイと思ったんです。

別に落ちたって死ぬわけじゃないし、つまらない見栄なんてクソの役にも立たないなって。

この講師の行動を、あなたはどう思いますか?

それでは今日も笑顔でがんばりましょー!

※この記事は、2018年11月24日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。