こんにちは!西村(@nissy421)です。

記念すべき10号です。まだ配信スタイルもまちまちですが、継続は力なり。100号、1000号、10000号と続けていきたいですねえ。

さて、メルマガを読んでいるあなたはご存知かと思いますが、私は無料でブログコンサルを行っています。

無料で募集すると、相談者様のハードルは下がるのですが、ハードルが下がりすぎるためにちょっとだけ困ったことも。

先日下のようなツイートを見かけたのですが、まさにその通りだと思いました。

https://twitter.com/taichinakaj/status/1060335658961559552

あまりやる気のない人や「タダなら貰っておこう」というような相手だと、お互いに時間の無駄ですからね。

だから実ははじめに少しハードルを上げて、(表現が悪いですが)お会いする方をふるいに掛けていたりします。

相談依頼のメールがきたとき、わざとガチガチのビジネスメールで返信するんですよ。ちょっと考えるような質問も添えて。

そうすると、半分くらいの方はさっぱり音沙汰なしになります。

たぶん、返信するのが面倒くさくなるんでしょう。

逆の立場だったら、きっと私も面倒くさくなります(笑)

それでも「どうしても相談したい」ときちんと返信してくださる方とお会いするという、裏設定があるんですよね。

たとえビジネスメールを書いた経験がなかったとしても、やる気があればそれくらいググりますよね。

別に表面の言葉を見ているわけではないんですよ。要は熱意があるかどうか。

・自分を名乗れない。
・敬語が使えない。
・言いたいことがわからない。(主語がない)

メールがぱったり途絶えるのは、こういう方がとくに多いです。

相談を行う機会は減ってしまいますがその分本当にやる気のある方のために時間を使えるので、これでいいのかなと思っています。

あなたも無料で商品やサービスを提供するときには、不毛なメール返信で疲弊しないように十分お気をつけください。

※この記事は、201年11月12日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。