こんにちは!西村(@nissy421)です。

最近、Netflixにハマっていまして、この土日もたくさんの作品を見ました。

なかでも印象に残ったのは、「悪人」ですね。

殺人犯役の妻夫木聡さんと田舎の平凡な生活に退屈する深津絵里さんの禁断の愛を描く作品なのですが。

限りなく日常に近い非日常。

ありえそうで、絶対にありえない話。

「もし自分の恋人が殺人犯だったら」と、思わず自分に置き換えて想像してしまうくらい、絶妙なラインをくすぐる。

いろいろと考えさせられる作品でした。

それはそうと、もうひとつ大切なことに気づかされました。

非日常感という演出

よく、日記ブログは読まれないといいますが、普通の人の普通の日常ってつまんないですもんね。

7時に起きて、朝ごはんを食べて、仕事に行って・・・。

そんな話、どーでもいいんです。

日記コンテンツの妙は、自分では経験できないような非日常体験にあります。

日常の中の非日常にスポットライトを当てた日記こそ、読まれるコンテンツになりうるわけです。

非日常が大切とはいえ、読者が追体験できないほどあまりに現実離れしていてはノーググッドです。

子供が大好きな戦隊モノやヒーロー物にハマる大人はいませんよね。(もちろん大人の中にも愛好家がいることは存じています)

食べたことがないものの食レポだったり、行ったことがない土地の旅行記だったり。

そこまでいかなくとも、日常の中で起きたちょっとありえない出来事でもいいでしょう。

非日常感は、感情が動くポイントと置き換えてもいいかもしれません。

自分で読み返したときに、読者の感情に触れる「何か」があるかどうか。

私も今後日記ブログを書くときには、感情ポイントを強く意識してみます。

※この記事は、2018年10月29日に発行されたメルマガのバックナンバーを、ブログでも読みやすように編集し掲載しています。メルマガ(無料)の購読は下記よりお申し込みください。