いつでも好きなテレビ番組が観られる無料アプリが地味にスゴイ!

テレビ スマホ 無料 TVer

こんにちは。にっしー(@prblggr)です。

最近は若者のテレビ離れがさけばれていますよね。

わたしの家にもテレビはありません。

ついでに冷蔵庫も洗濯機もありません(笑)

もう5年くらいテレビのない生活をしていますが、ニュースはTwitterのタイムラインやスマートニュースで拾えば十分だし、

ドラマもレンタル作品をまとめてみたほうが効率がいいのでとくに不便は感じていません。

ただ、そうはいってもどうしてもテレビがみたくなることもあるんですよねー。

たとえば今話題の『逃げ恥』

一説では、98%の日本人男性が恋ダンスをみてガッキーに惚れたとも言われます。(にしむー調べ)

レンタルまで待てない!早く観たい!でもYOU TUBEの違法アップロードは論外!

そんな感じで悶々としていたある日、こんなアプリを見つけてしまいました。

その名も『TVer(ティーバー)』

TVer は、テレビ民放5社の番組をみられる公式アプリです。

「公式の動画アプリなんてどうせ一部だけ無料で金とるんやろ?」

と、かなーり半信半疑でダウンロードしてみたのですが、これが意外に(?)便利だったのでご紹介したいと思います。

【『TVer』が地味にスゴイ!】1. 人気番組もぜーんぶ無料

TVer は、ドラマやバラエティなど、約80番組の動画をすべて無料で楽しむことができるんだそうです。

話題の『逃げ恥』はもちろん、『地味にスゴイ!』『IQ246』などのドラマも、

『情熱大陸』『有吉反省会』『ゴッドタン』『探偵ナイトスクープ』などのバラエティ番組もすべて無料です。

いままで放送が終了した番組といえば、各局の有料の配信サービスや Fulu を利用したり、ガラポンTVのような番組録画サービスを利用するのが一般的でした。

もちろん家にTVや録画機器をお持ちの方であれば必要ないかもしれませんが、

最近は「スマホで十分」という人も増えてきていますよね。

あとは実家暮らしで、自分の部屋にテレビがないけどひとりでゆっくりみたい人も。

お金を払ってまでは観たくなくても、スマホで無料で楽しめるのであれば使いたいという方は多いんじゃないでしょうか?

【TVerが地味にスゴイ!】2. 場所も時間も気にせず自分の好きな番組をみられる

TVer のうれしいのは、番組の放送日以外でも、自分の好きなときに好きなデバイスでみることができる点。

配信期間は基本的に、放送終了後から次の放送日までの1週間あるそうなので、

「あの番組見忘れた!」

「録画してない!」

なんて心配もありませんよね。

スマホアプリはもちろんですが、タブレットでもPCでも自分の好きなデバイスで観ることができるのも便利です。

実は今、カフェで執筆中なのですが、この瞬間もパソコンのウィンドウをふたつひらいて、

先週の『地味にスゴイ!』をみて石原さとみさんにいやされながら記事を書いています(笑)

お気に入りのタレントや、番組名をマイリストに登録しておけば、プッシュ通知で見逃すこともありませんし、

たとえば朝の通勤中にスマホで途中まで観たドラマを会社のPCでひらいても「はじめから」と「つづきから」をえらべるので、

ちょっとした空き時間にすこしずつ観るなんて使い方もできますよね^^

【TVer が地味にスゴイ!】3. すべての民放のテレビ番組から好きなものをチョイス

TVer は、民放5社が手を組んでつくった公式サービスなんだそう。

だから、いちいち各テレビ局のオンデマンドサービスを使う必要もないし、

全局の番組があつまってリスト化されているので、いままで気づかなかったおもしろい番組に出会えるかもしれませんよね。

ちなみにアプリで番組を視聴する場合は、別途ふたつのアプリをダウンロードすることで、TVerですべての番組を楽しむことができるそうです。

■フジテレビの番組を TVer で観る場合は、『TVer』+『FOD』(フジテレビオンデマンド)
FOD – Google Play の Android アプリ

FODを App Store で

■テレビ東京の番組を TVer で観る場合は、『TVer』+『テレビ東京 動画プレイヤー』
テレビ東京 動画プレイヤー – Google Play の Android アプリ

テレビ東京動画プレイヤーを App Store で

【TVer の地味に不便】CMがちょっと長い

TVer を使ってみて「コレはちょっとなー」と感じたのはCMの長さです。

TVer のCMは、基本的に15秒か30秒でスキップすることはできません。

CMが流れるタイミングは、動画の前か途中で1,2回が多いみたいです。

YouTubeに慣れていると「CMは3秒でスキップできる」という感覚が身についてしまっているので、ちょっと面倒だと感じる方もいるかも。

でも個人的にはGoogleのCMがバリエーションもあっておもしろかったし、

テレビみたいに途中で何度もCMがはいるわけではないので、そこまで気にはなりませんでした。

まあこれは好き嫌いがわかれるところだと思うので、実際に使ってみて気に入らなかったら消しちゃってもいいんじゃないかな。

■PC
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

■Android
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」 – Google Play の Android アプリ

■app store
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」を App Store で

テレビを観ると常識を植え付けられる

ここからはすごく個人的なお話です。

わたしはテレビを持っていません。

どうしてかというと、大衆向けの巨大メディアは危険だと感じているからです。

新米猫ブロガーのメイさん
なにがそんなに危険なの?

巨大メディアというのは、多くの人に情報を発信できる媒体であると同時に、洗脳するための道具にもなりうるんです。

昭和日本のGHQによるラジオ放送だったり、お隣りの国の将軍様バンザイのテレビ放送だったり、メディアは人々に常識を植えつけることができます。

新米猫ブロガーのメイさん
でもわたしたちには関係ないでしょ?

日本でも、みなさんの気づかないところで洗脳はおこなわれています。

たとえば、タバコ。

いまでは多くの人が「タバコ=悪」という常識を持っていますが、30年前はみんな「タバコ=カッコいい」という常識を持っていました。

それで、人々がどこでこの常識を身につけた(洗脳を受けた)のかというと、テレビや映画などの巨大メディア。

当時はテレビや映画で俳優がかっこよくタバコをふかしているのが当たり前だったんですよね。

ためしにGoogleの画像検索で「松田優作 タバコ」と検索してみてください。

昭和の名俳優が、タバコをふかしているシブい写真がいっぱい出てきましたよね?

これにあこがれた人たちが「タバコ=カッコいい」という価値観を持っていたわけです。

テレビや映画でタバコのカッコいいシーンが流れていたのにはきちんと理由があります。

それは「スポンサー」です。

かんたんに言うと、タバコ関連の企業がスポンサーとしてメディアに莫大な広告費をはらっていたために、タバコのシーンが長い間成立していたわけです。

いまのタバコ産業にはそれだけの資金力はありませんので、当然メディアでの露出も減りますし、タバコを吸いたいと思う人がいなくなるのは当然なんです。

決して人々の民度があがったとか、タバコが健康に悪いと気づいたから吸う人が減ったわけではありません。

そんなものは30年前にも主張されていました。

単純にメディアでの露出が減ったから、影響力がなくなった。

それだけのことなんです。

「それで結局お前はなにが言いたいんだ?」

という話なのですが、大切なのはメディアを自分でえらぶことだと思うわけです。

テレビで垂れ流されている情報をダラダラと受け身で吸収するのではなく、

「自分が視聴する番組は自分で選択する」

ことで、大衆の常識にながされず、自分のなかに常識の柱を持つことができるようになります。

だからこそ、TVer は

「テレビの危険性には気づいていて、テレビと上手に付き合っていきたい」

とお考えの方にピッタリのアプリだと感じました。

まとめ

本日は、

スマホでもタブレットでもPCでも無料でテレビが楽しめる民放公式アプリ『TVer』

をご紹介しました!

なんだかんだ言ってテレビ大好きなんですけどね^^

『逃げ恥』と『地味にスゴイ!』が楽しみすぎる(笑)

————————–
ニシムラ・ケイイチの詳しいプロフィールとお問い合わせはこちらからお願い致します。
お問い合わせ

ブログ更新はTwitterにてお知らせしております。ぜひフォローしてください!
@nissy421