逃げるは恥だが役に立つ 第9話のあらすじと感想・次回予告

こんにちは。西村です。

「逃げるは恥だが役に立つ」の第9話が終了しました。

平匡とみくりがついに!?

それでは、さっそく「逃げ恥」第9話のあらすじと感想をお話します。

ネタバレ注意

「逃げるは恥だが役に立つ」第9話のあらすじ

みくり(新垣結衣)に会いに館山まで行った平匡(星野源)でしたが、みくりはすでに平匡の部屋に帰ってしまっていて会うことができなかった。

数日経ってようやく会えた二人だったが、みくりの心にはまたひとつの疑問が生まれる。

「平匡さんは本当にわたしのことが好きなんだろうか?

家事をしてくれて癒される女性なら誰でもいいのでは?」

一方の平匡も、これまで雇用主と従業員の関係であったみくりと、恋人としてどう接していけばよいのか迷っていた。

そんな中、平匡が外で知らない女性と会っているところを目撃してしまうみくり。

疑念は深まるばかり。

ついにみくりの気持ちは爆発してしまった。

「ズルい!私ばっかり好きで!」

しかしみくりのひとことをキッカケに、お互いの好きな気持ちを確かめ合うことができた二人。

本当の気持ちを伝え合うことで、また一歩距離を縮めることができたのだった。

「逃げるは恥だが役に立つ」第9話の感想

ヤキモチを焼いているガッキーもかわいかった。ムズキュン。

ところで、みくりはお給料をもらいながら家事をしているわけだ。

そうではない普通の主婦の人たちは、報酬を得ることなく、奉仕している。

誰から褒められるわけでもなく。

このドラマも見た男性が、いつもよりすこし、奥さんにやさしくなったら素敵なことだと思う。

契約結婚という働き方についても、僕なりに考えたことをまとめてみた。

それから、もうひとつ「いいね」と思った言葉がある。

「どんなに突拍子がなかろうとイマジネーションは現実を変える力がある」

契約結婚というみくりの突拍子のないイマジネーションが、平匡を動かし現実を変えた。

そもそも「逃げ恥」自体がドラマというイマジネーションの産物であり、イマジネーションの中でイマジネーションを語るのは劇中劇のようなものだが、現実の世界でも、きっと、イマジネーションは現実化するのだと信じたい。

来週の「逃げるは恥だが役に立つ」第10話の予告

第10話の予告をちょこっとご紹介。

ようやくお互いへの本当の気持ちをぶつけ合うことができたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。恋人同士の甘い生活がはじまり、楽しそうなみくりに対して、長年“プロの独身”を貫いてきた津崎は初めてのことばかりで、どこか緊張気味…。

一方、何事にも動じない強いはずの百合(石田ゆり子)の涙を目にしてから、百合のことが気にかかる風見(大谷亮平)。百合もまた、風見の意外な優しさに触れ、お互いを徐々に意識し始めた頃、風見は、驚きの言葉を百合に投げかける。
そんな中、津崎の会社で、ついにリストラ候補者が発表された。なんと候補者の選出に、津崎の同僚の沼田(古田新太)が絡んでいるようで…。
【引用】あらすじ|TBSテレビ:火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』

えー!平匡さんリストラされちゃうの!

次回はどんなムズキュンがまっているんでしょう?

来週もたのしみですね!

まとめ

本日は、「逃げるは恥だが役に立つ」第10話のあらすじと感想をお送りしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ニシムラ・ケイイチ

ブロガー。ライター。2016年8月よりブログ「古風礼賛」を運営(3万PV/月)。85年鹿児島生まれ。立教大(文)中退。ブログでは好きな本や映画、グルメなどを中心に紹介しています。書評や飲食店のインタビュー取材、雑誌・Webメディアでの執筆などお気軽にご相談ください。 ⇒ お問い合わせ