「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」最終話のあらすじ・感想(ネタバレ)

地味にスゴイ!最終話のあらすじ・感想・ネタバレ

こんにちは。西村です。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の最終話が終了しました。

ラストにふさわしい素敵な作品でしたね。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第10話のあらすじ

Lassyの企画をプレゼンすることになり浮かれる悦子(石原さとみ)だったが、校閲部でも大きな問題が持ち上がる。

幸人(菅田将輝)の父親で大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)に盗作疑惑が持ち上がり、本郷の作品を担当していた校閲部で全力を上げて本郷の無実を晴らすことになったのだ。

当の本郷と連絡がとれないため校閲したゲラを確認していくと、本郷が盗作をしていないこと、さらに本郷の作品が再校と念校の間で盗まれたことがわかる。

雲隠れしていた本郷は、20年前に別れたはずの妻と別荘にいることがわかった。

悦子らはあわてて別荘へと向かい本郷と話すと、どうやら盗まれたのは同窓会の場であることがわかったのだが・・・やさしい性格の本郷は犯人をかばおうとする。

翌日、動き出した本郷の跡をつけると、着いたのは犯人である直木龍之介の家だった。

直木龍之介は、作家として成功した本郷に対する嫉妬から、盗作をしてしまったのだった。

本郷と直木は無事に和解することができたのだが、悦子には、プレゼンの締め切りが迫っていた。

仕方なく後輩の森尾の企画を出した。

しかし、翌日のプレゼンで悦子は、自分の企画ではないことを正直に告白する。

まずは目の前の仕事に全力で取り組み、自分の力でLassy編集部への移動の夢をつかむことを誓ったのだった。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第10話の感想

今クールは「逃げ恥」の大ヒットがありタイトル通り目立たない印象が強かった「地味にスゴイ!」だが、お世辞抜きに非常におもしろい作品だった。

悦子の一生懸命な生き方に共感を覚えたし、ブロガーとしての自分のあり方についてじっくり考える機会を得た。

・夢を持ち続ける
・目の前の仕事に全力で
・とことんこだわる
・人の力を借りて成功しても意味がない

せっかくもらった熱い気持ちが冷めないうちに、僕も全力で目の前の仕事に集中しよう。

まとめ

石原さとみに新垣結衣、まだ終わってないけど今クールのドラマはすごかったなあ。

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